9月 12

ノンシリコンノンシリコンといいますがノンシリコンシャンプーの何がいいのか知っていますか?ノンシリコンであることがシャンプー自体の品質の差つけるのかというとそんなことはありません。

たいして重要な問題ではないと考えます。
なぜならシリコン自体が安全な成分だからです。
シリコン自体に毒性があるのであれば、それが肌や髪に付着している状態が続くのは良くありません。
しかし、シリコンというのはコーティングこそすれど、肌の中に浸透し経皮毒を促すようなものではありません。
キューティクルを剥がすとか毛穴に詰まるとかいいますが、
キューティクルを剥がすという表現は適正ではありません。
そもそもシリコン入りシャンプーの99%は洗浄成分がとても強力なものを使っています。
そんなシャンプーで毎日洗浄していると髪がダメージをうけキューティクルも剥がれるっていうもんです。
毛穴に詰まるというのも実際髪が伸びる際に浮かされますし、皮脂も詰まりっぱなしとは考えにくいです。
強烈な洗浄成分とシリコンはセットでなければならないのです。
なぜか、強烈な洗浄成分で髪と頭皮にダメージを与えることで髪は乾燥し、頭皮が傷むことから髪が細くなり、いわゆるダメージ毛になって手触りも悪くゴワゴワしたりもします。シャンプーするたびにそんな状態になっていてそのシャンプーを買いますか?買わないですよね?安くても使うたびにバシバシでツヤもコシもないような髪になっていくシャンプーを。
でも皆さんが使っている安い市販のシャンプーって実態はそんなシャンプーですよ。それをシリコンというコーティングでごまかしているんです。ツヤや手触りなどをシリコンでごまかすから使用感が良く買ってくれるシャンプーになるのです。
ノンシリコンシャンプーであっても他のコーティング剤を使っているシャンプーもありますし、単純にノンシリコンだから良いんだということにはなりません。
でもひとつ言えることはノンシリコンであり、他のコーティング剤もつかっておらず、栄養美容成分だけで構成されているシャンプーで髪がバシバシにならず、自分で傷んでるように思わないようであれば、それは本物のシャンプーでしょう。
シリコンが入っていないだけで使用感はかなり低下します。
それだけシリコンが優秀というだけのことです。
ノンシリコンシャンプーの巧みな罠に騙されてはいけません。騙されてはいけませんが、きちんとシャンプーの成分についての知識をつけてシャンプー選びができるのであれば、ノンシリコンシャンプーがいいのは当たり前です。
健康的な髪はコーティングする必要がないのですから。