8月 12

色々なメーカーが日焼け止めは必ずと言っていいほど製造されていますが、日焼け止めが基本的に合わなくて付けられないという人もけっこういるような気がします。

私の周りでも日焼け止めが使えなくて困ると言っている友人が数人います。

それに、私の祖母は80代なのですが、ほぼ毎日お化粧をしているのですが、日焼け止めだけは昔使った時にかぶれてしまったみたいで、それからは一度も使っていないそうです。祖母はエスティーローダーなどの海外化粧品メーカーの化粧品を使っても大丈夫なのに、どうして日焼け止めだけはだめなのだろうと不思議なのですが、私が「他にもいろんな種類の日焼け止めがあるから刺激の少ないものを試してみたら?」と勧めても「絶対使わない!」の一点張りです。

一般的な日焼け止めに含まれている紫外線吸収剤がもしかしたら祖母の肌には合わないのではないかとも思います。今では紫外線吸収剤不使用の日焼け止めもあるので試してみる価値はあるような気がしますが。

紫外線吸収剤は、化学的な方法で紫外線を熱などのエネルギーに変えて皮膚の内部に紫外線が入っていかないようにするものだそうで、この仕組みがかなり肌に負担をかけてしまうそうです。現在は、吸収剤ではなく、紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛など)を使用して、物理的に肌に入ってこようとする紫外線を反射させる仕組みのものもあるので、そちらの方が肌への負担は少ないそうです。

日焼け止めの中には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方が含まれているものもあるので、成分をよく見てから購入することが大切だと思います。

私は、今のところ日焼け止めにかぶれたりしたことはなく、顔にはオルビスのものを、体には石澤研究所の「紫外線予報UVジェル」を使っています。オルビスの日焼け止めは吸収剤不使用で、体用のものは2種類の吸収剤が入っていますが、どちらも使用感が好きで使っています。体用の日焼け止めは、石鹸で簡単に落とすことができるので使いやすいです。

日焼け止めも成分が大切。こだわった成分で作られた日焼け止めでお肌をいたわりましょう。
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