9月 12

誰もが毎日お風呂で行う行為がシャンプーです。毎日使うものこそ本来品質に気をつけたほうがいいのです。なぜなら経口毒といわれる口から取り込んだ毒、牡蠣にあたるとか、フグの毒にあたるとかそういった口から入る毒というのは比較的即効性があり、すぐに症状が表れやすいため皆様警戒をしますが、経皮毒すなわちわかりやすくいうと薬用湿布やニコチンパッチなどカラダに貼ることで皮膚を通して成分を体内に届けるものが経皮毒の仕組みですが、人体は元々自然界に存在するようなものであれば、体のバリア機能が働き体内への侵入を防ぐのですが、人間が人工的に作りだしたものに関してはその限りではありません。体内に侵入する毒性の強い成分が配合されているものを毎日使うことは徐々に体の中に毒物が増えて行っているということなので、すぐに症状は表れませんが、何十年後かには影響を及ぼす可能性があります。
ノンシリコンシャンプーだ、シリコン入りシャンプーだという論争が起こっていますが、はっきりいってどうでもいいことです。シリコンは先ほどでいう毒性のある成分ではありません。もっと毒性の強い成分で皆様が使っているシャンプーはじめ様々な化粧品に使われている身近な成分があります。それがラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムです。これらの成分が入っていればノンシリコンシャンプーだろうとなかろうと関係ありません。
しかし、残念ながらノンシリコンシャンプーが売れるという情報だけでシャンプーについての知識もさほどない会社が安易にノンシリコンシャンプーを作り販売します。これらのノンシリコンシャンプーには高い確率でこのラウリル硫酸ナトリウムなどが使われています。大手のシリコン入りシャンプーもこれらの成分を使っているケースが多いです。頭皮や髪にガンガンダメージを与えたとしてもシリコンという最も優れたコーティング剤を使用することで手で触る分にはわからない、むしろ使用感はなによりも良いということで多くの人の髪や頭皮がとてもダメージを受けているのが現状です。ですが、このようなことは自分自身で成分についてちょっとでも調べれば良いシャンプーなのかダメなシャンプーなのかは見抜けるようになります。シャンプーの中でも配合率の高い界面活性剤といわれる成分だけでも調べてもらえばほとんど見分けれるでしょう。
簡単に広告宣伝などに惑わされずに成分を見て商品選びをしましょう。
ちなみに低刺激で安全性の高い成分で作られているシャンプーであれば、シリコンは必要ではありませんので、ノンシリコンシャンプーをお勧めします。シリコンなど入っていなくても髪本来のツヤやハリを取り戻すことができるようになるからです。だから、そういう理由でノンシリコンシャンプーを奨めます。ノンシリコンシャンプー=全ていいというわけではありません。

シリコン配合かノンシリコンよりも大切なことがあります
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