9月 10

シリコン入りだから悪いとかノンシリコンシャンプーだからいいとかそんな基準でシャンプーは決めて欲しくありません。
ノンシリコンシャンプーでもダメなシャンプーはたくさんあります。
今回は良いノンシリコンシャンプーを紹介したいと思います。

まずはアロマキフィシャンプーですね。何種類か発売されていますが、どれもノンシリコンでありながら、低刺激な洗浄成分で構成されています。
そして、マーガレットジョセフィンのシャンプーも低価格で良いシャンプーです。
また、高級なものでいうとシャハランメスリザシャンプーは最高級のシャンプーと言われていますね。もちろん成分はとても良いです。
あとはロゴナのシャンプーもオーガニック志向でただのオーガニック志向でなく、きちんと成分を低刺激なものを採用している良いシャンプーです。
オーセルシャンプーもとっても良いシャンプーです。そしてアンナトゥモールのシャンプーも良いシャンプーです。

シャンプーというものはほぼ水でできています。そして次に界面活性剤(洗浄成分)が多く含まれているものです。成分表を見てもらえばわかると思います。
化粧品というのは1%以上配合量の成分は配合量順に表示しなければならないというルールがあります。1%未満の成分は順不同です。もちろんですが、配合されている量が多い方が髪や頭皮に作用する力も大きいはずです。
ということは洗浄成分は水の次に配合量が多いので髪や頭皮への影響力も大きいのです。
だからこそ洗浄成分はシャンプーの質を決めるうえでとても大きいウエイトを占めます。
ノンシリコンであっても洗浄成分が良くないと意味がありません。それならシリコン入れといたほうが使用感は良くなるはずです。
くれぐれもノンシリコンシャンプーであればオッケーという考え方だけはおやめいただくことをオススメします。
それこそメーカーの思うつぼですよ。
めちゃくちゃシャンプーに詳しいメーカーもあれば、ただたんにマネして作っただけでシャンプー自体に全く詳しくない皆さんと同じ知識しかない人が作ったノンシリコンシャンプーもあります。


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